裕木奈江が凱旋帰国

女優・裕木奈江が2日(木)午後、東京・恵比寿ガーデンシネマで最新出演映画『インランド・エンパイア』の舞台挨拶に登場した。舞台出演などを除けば、裕木がファンの前に登場するのは2002年に公開された映画『ピカレスク 人間失格』以来、5年ぶり。

 米・LAと日本を行き来しているという裕木は、日本人エキストラ役から「尊敬している」というデイヴィッド・リンチ監督に「東洋人のホームレス役でどうか?」とオファーを受け快諾。数日後、FAX4枚分のセリフが届き「(苦労したが)何とか覚えました」。

 アメリカでは「1つの役に200人ぐらい応募が来るので、オーディションで落ちるのは日常。悲しんでいる時間はない!」とキッパリ。近年では『硫黄島からの手紙』などにも出演を果たすなど、国際派女優として注目を集めているが「日本を出て、自分は見た目で中国や韓国の人に似てる。これからは(中国や韓国の)映画にも出演したい!」と願望を口にした。

 報道陣からの呼びかけには「とても嬉しいです。帰ってきた気がしますね」と笑顔。写真撮影では、笑顔をリクエストされ顔を真っ赤にする一面もみせた。

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